松田哲也 実績と目標


「政治家は約束を守っていますか?」

平成23年3月11日 東日本大震災

忘れられない、忘れてはいけない。

維新の国会議員は約束した。歳費を2割削減し。それを被災地に送り届けると。

平成24年 野田前総理と安倍総理の約束は反故にされた

定数削減は一票の格差調整に留まり、参議院にいたっては6増。更にその実現まで行うとしていた歳費削減も4年前に元に戻してしまった。

新聞やテレビは全く報道しないけれど、維新だけは歳費2割削減の約束を守り続け、その分をその後も相次ぐ災害の被災各地に送り続けている。

本当に変えてきた維新の会、その政策と覚悟を受け継ぐ東京で数少ない議員として、これまでもこれからも政策と覚悟で本気で変えていく!



松田哲也?区議会議員? 3期12年の実績は?

①待機児童をゼロへ!

目黒区は待機児童の割合が23区の中でも高い。保育所増設で解消されるまでの期間、働きたいのに預けられず働けない家庭を支える「待機児童特別対策手当(生活支援金)」を要求。

➡️ 平成21年(2009年)「待機児童特別対策手当(生活支援金)」が制度化され、第4回全国マニフェスト大賞ベスト5に選出される。


②行政の無駄ゼロへ!

区の無駄な外郭団体を調査し数多くの問題点を指摘。例えば「街づくりセンター」の利用者は2~3日に1人。理事長の勤務は年に10日。区は5,000万円もの補助金を投入し、その殆どは4,000万円が事業費ではなく人件費に消えていた。この問題を追求し廃止を強く訴える。

➡️ 平成25年(2013年)「街づくりセンター」は廃止される。


③その他の実績!

⑴目黒区からの脱原発~目黒区庁舎ほか区有72施設の東京電力使用率100%の自由化を求める。 
➡️ 平成24年(2012年)30%にまで引き下げ70%が開放される。

⑵公務員人件費の削減~約2割・500人・50億円の削減に留まらず、聖域だった「専門業務の委託化」も求める。
➡️ 平成26年(2014年)先ず戸籍課で導入され初年度から430万円削減、そしてその範囲(金額)は現在拡大中。

⑶避難勧告等の整備~災害前の避難勧告や、災害後のテレビ・スマホ等不通時にも情報を伝える防災放送が聞こえない。デジタル化と増設を求める。
➡️ 平成27年(2015年)全機器のデジタル化が決まり、5基の増設も実現する。



松田哲也?区議会議員? いま現在の取組みは?

①目黒川は、観るんじゃなくて遊ぶ!

テレビで活躍する魚研究家等を招き、区魚(区の魚)を制定し清流化を進め、船入場をカフェや釣り場として整備するよう求めている。

平成31年(2019年)目黒川の京都川床化計画や釣り場化計画で、目黒川を新たな観光スポットに進化させ税外収入も確保したい!


②スマホをサクサクに!

災害時に家族の安否確認や食料・お風呂等の情報を、スマホ(携帯電話)で直ぐに確実に得られるよう早急に対策を求めている。

平成31年(2019年)全避難所にWiFi環境の整備と、充電機器の備蓄を実現したい!


③児童虐待はゼロに!

年間350人(ほぼ毎日)もの児童虐待による死亡事件が起きている。行政による確実な安全確認と各区に1つの児童相談所設置を求めている。

平成31年(2019年)目黒区に児童相談所の設置決定と、子どもの元気な顔を見るまで立ち去らない行政の安全確認を当り前にしたい!


④高齢者等の命を守る!

災害時に多数の死者を出す高齢者や障害者等を支援する、要配慮者支援シミュレーションの確立を求めている。

平成31年(2019年)全区的な要配慮者支援計画の策定と防災訓練の開始を実現し、高齢者等の命を守りまだまだ知見を継承したい!


(2018年11月現在)